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オーストラリア旅行情報

旅行前に知っておきたい、オーストラリアの旅行情報をご紹介します。
情報はすべて2021年3月現在の情報に基づいています。

旅行時の注意
治安について
万が一の時のために
海外旅行保険加入のお勧め

ショッピングについて
お店の営業時間について
TRS(旅行者の消費税払い戻し制度)

​オーストラリアのお金(AUD)
オーストラリアのお金について
両替について
クレジットカードの使用について

チップについて

​その他の旅行情報
電話について
郵便について
飲料水について
電圧・コンセントについて
喫煙のマナーについて
タクシーについて
ビーチでの遊泳について

 

​オーストラリアの基本情報

オーストラリアについて


オーストラリアは約770万平方km(日本の約20倍)もの広さの国土をもち、クイーンズランド、ニューサウスウェールズ、ビクトリア、タスマニア、南オーストラリア、西オーストラリアの6州と首都特別地域、ノーザンテリトリー(北部準州)からなる。人口は約2528万人で公用語は英語。この国の歴史は、約4万年前に大陸から渡ってきた先住民アボリジニの時代にさかのぼり、1770年のキャプテン・クックのオーストラリア大陸発見、英国植民地時代を経て、1901年にオーストラリア連邦が成立。以来、移民を広く受け入れる多民族国家として独特の文化を形成しています。




時差とサマータイムについて


オーストラリアには3つの時間帯があり、それぞれ日本との時差が異なります。また、デイライト・セービングと呼ばれるサマータイム(夏時間)実施期間中は5つの時間帯に分かれます。デイライト・セービングは、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、タスマニア州、南オーストラリア州、首都特別地域で実施され、クイーンズランド州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリーでは実施されません。10月の第1日曜から翌年4月の第1日曜まで、時計を1時間進めます。実際に時間が切り替わるのは日曜の午前2時です。




飲料水について


水道水は硬水となり、日本の軟水とは異なります。そのままお飲みいただいても問題ありませんが、気になる方や胃腸の弱い方などはミネラルウォーターをお買い求めいただく事をお勧めします。




電圧・コンセントについて


オーストラリアの電圧は220~240V、周波数50Hz、コンセントは日本の2叉型とは異なり3叉型です。日本の電化製品を使用する際には変圧器と3叉専用アダプターが必要になります。一部ホテルでは貸し出しを行っておりますが、数に限りがございます(有料の場合もございます)。なお、差し込み口に電源のスイッチがある場合は、オンの状態にしてご使用ください。




治安について



オーストラリアは世界でも比較的治安の良い国として知られていますが観光客をねらった盗難やひったくりなどの事件も起きているので、油断は禁物です。空港やホテルロビ−、人気の高い観光場所では特にご注意ください。

■常に外国にいることを忘れずに行動する。
■不用意に手から荷物を離したり、放置したりしない。
■夜間の1人歩きや危険地区への出入りを避ける。
■人ごみや歓楽街を歩く際はスリやひったくりに注意する。
■人前で大金の入った財布などを広げない。
■ 多額の現金や貴重品はできるだけ持ち歩かず、ホテルの貸金庫な
どに預ける。
■ツアー中は現金や貴重品を車中に置いていかない。
■やむを得ず多額の現金を持ち歩く際は分散して所持する。




万が一の時のために


■ パスポートはナンバーと発行年月日を控えておく。できればコピーと顔写真を用意。
■ 現金の携行は最低限に止めてクレジットカード等を利用する。
■ クレジットカードは必ず裏にサインをし、番号と有効期限、紛失の際の連絡先を控えておく(利用時は暗証番号が必要)。
■滞在中の緊急連絡先が書いてある日程表などは各自が携行する。




両替について


日本円の現金は、空港や市内の両替所または銀行、主要ホテルなどで両替できます。原則として両替にはパスポートが必要となります。市内の両替所と主要ホテルではほとんどのところが年中無休で両替可能です。




クレジットカードの使用について


クレジットカードは広く普及しています。ビザ、マスター、アメリカンエキスプレス、ダイナースが一般的ですが、日本のJCBも主要ホテルやレストラン、免税店、お土産店などで広く利用できます(暗唱番号が必要)。なお、オーストラリアではクレジットカードでのお支払いに対して数パーセントの手数料を加算することが法律で認められています。また、A$10程度の小額のお買い物にも気軽に利用されていますが、お店によってはカードでの支払いにA$20程度の最低利用金額を設定しているところもあります。




チップについて


オーストラリアではチップを基本的には渡す習慣はありません。ただし特別なサービスを受けた時は、高級ホテルやレストランなどでは感謝の気持ちを表わす意味でチップ(10~15%)を渡すのが一般的です。ただしあくまでも任意となります。




電話について


公衆電話の使い方は日本とほぼ同じです。コインやテレホンカード、また機種によってはクレジットカードでご利用いただけます。
市内
公衆電話の場合は50A¢で時間無制限ですが、携帯電話にかける場合は割高になります。ホテルの部屋からは外線番号(ホテルによって異なります)をダイヤル後、相手の番号をダイヤルします。通話料はチェックアウト時にご精算となります。ホテルによっては、通話料とは別にサービス料がかかる場合もございます。
国際電話
オーストラリアから日本の☎03-1234-5678にかける場合:国際電話識別番号[0011]→日本の国番号[81]→市外局番の頭の0を取った番号[3]→相手の電話番号[1234-5678]をダイヤルします。




郵便について


日本への航空郵便料金は、50gまでの封書でA$2.50です。市内主要箇所にある赤いポストに投函すると、日本へは3~10日で届きます。切手はホテルのフロントや郵便局で購入できます。“JAPAN AIR MAIL”と英語で書けば、宛名と住所は日本語でもかまいません。




喫煙のマナーについて


気さくなオージーたちも、禁煙や分煙のマナーについてはとても厳しく、国際線・国内線の機内はもちろん、空港ターミナル内も全て禁煙です(ホテル、レストラン等の建物内も基本的に禁煙)。州によって喫煙を制限する法律は異なりますが、基本的には公共施設の屋内や屋根の付いた場所、あるいはビーチなどで喫煙することが禁じられていて、違反すると罰金刑を課せられることがあります。喫煙は灰皿のある場所で楽しむようにしましょう。




タクシーについて


ホテルまたは市内各所のタクシー乗り場から乗るのが確実です。いわゆる“流し”のタクシーを止めることもできますが、ケアンズやゴールドコーストのあるクイーンズランド州では“流し”のタクシーがありません。空車は屋根上の小さなランプの点灯で見分けることができます。ドアは手動式なので、乗り降りの際はご自身で開閉してください。また、1人で乗る際は後部座席に座ることをお勧めします。




お店の営業時間について


お店の一般的な営業時間は10:00~17:00となります。週に1度「レイトナイト・ショッピング・デー」と呼ばれる日があり、この日は多くのお店が夜21時頃まで営業していますので、夜でもショッピングを楽しむことができます。 各都市のレイトナイト・ショッピング・デー
●ケアンズ: 木曜
●ゴールドコースト: 木曜
●シドニー: 木曜
●メルボルン: 金曜
●アデレード:金曜(市内)/木曜(郊外)
●パース:金曜(市内)/木曜(郊外)
●ダーウィン: 金曜
●タスマニア: 金曜




ビーチでの遊泳について


素晴しいトロピカルな雰囲気あふれるオーストラリアのビーチは、日本からの旅行者に人気が高い一方で、場所によっては波や潮流が強く、危険が伴うところもあるので注意が必要です。主要なビーチには世界的に名高いライフセイバーと呼ばれる監視員がいて、波の状態によって遊泳できる区間を決め、目印の旗を立てています。海水浴は緑色または黄色の旗のあるところで楽しみましょう。
*ケアンズならびに周辺地域では、10~4月頃まで毒クラゲが発生する場合があります。遊泳指定区間の遵守には特に注意してください。




TRS(旅行者の消費税払い戻し制度)


旅行者は、TRS(旅行者の消費税払い戻し制度)に基づいて、 オーストラリア国内で購入した物品のGST(消費税10%)や WET(ワイン平衡税14.5%)の払い戻しを請求することができます。 この払い戻し制度は、旅行者がオーストラリア国内で出国前の 60日以内に、1店舗につきA$300以上の買い物をし、かつ出国時に機内持ち込み手荷物として税関に提示することができる商品のみに適用されます。ただし、以下の場合は対象外となります。
○ オーストラリア国内で一部または全部を消費してしまったもの
○ ワイン以外のアルコール類およびタバコ類
○ 消費税(GST)を支払っていないもの
○ 機内持ち込みを制限されているもの
○ 郵便などで日本に送った別送品
○ サービスなど形のないもの(ホテルや交通機関、レンタカー、オプショナルツアーなど)
○ ギフトカード、バウチャー類
買い物をする際の注意点
払い戻しを受けるためには、買い物をする店で「Tax Invoice」と書かれた領収書を受け取らなければなりません。領収書には購入の日付と価格、販売店の事業登録番号(ABN)、購入商品の名称が記載されている必要があります。また、A$1,000 以上の領収書には購入者の名前と住所も記入されていなければなりません。 払い戻し請求の方法
国際線空港からオーストラリアを出国する際に、出国審査後の出発エリアにあるTRSカウンターで払い戻しを請求してください。なお、国内線から国際線に乗り継いで日本にお帰りになる場合には、国際線空港で払い戻しを受けることになります。 払い戻しカウンターで必要なもの
○ 領収書の現物(Tax Invoice)
○ パスポート
○ 国際線搭乗券
○ 購入した商品(機内持ち込みの手荷物に入れて携行する)
※ ただし、100mlを超える液体物など航空安全警備対策上機内への持ち込みが禁止されているものは特別な条件が適用されます。詳しくは現地係員までお尋ねください。 返金の方法
以下の方法で返金を受け取る事ができます。
○ クレジットカードへ:クレジットカードの口座に振り込まれる。
○ 小切手で:オーストラリア税関の発行する小切手が日本の住 所に送付され、日本で銀行手数料を支払って換金する。
※ オーストラリアに銀行口座をお持ちの方は、銀行口座への振り込みもお選びいただけます。 請求に要する時間
TRSの払い戻し手続きは数分で終わりますが、他の旅行者も払い戻しを受けるために混雑し時間がかかることがありますのでご注意ください。また、手続きは航空機の出発30分前までしか受け付けていません。払い戻し手続きを行う時間がなく帰国してしまった場合でも、当社は一切責任を負いかねます。




オーストラリアのお金について


通貨の単位はA$オーストラリア・ドルとなります。
【硬貨】A¢5/A¢10/A¢20/A¢50/A$1/A$2
【紙幣】A$5/A$10/A$20/A$50/A$100
※お買い物の際、1A¢,2A¢は切捨て、3A¢,4A¢は切上げで計算されます。




海外旅行保険加入のお勧め


旅行中は病気や怪我など思わぬことが起こる場合があります。万が一の事態に備え海外旅行傷害保険にご自身で加入することを強くお勧めします。加入の際に保険内容をしっかりと確認しましょう。





 
 

​旅行時の注意

 
 
 
 

​オーストラリアのお金(AUD)

​ショッピングについて

​その他の旅行情報